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配当金生活のJリートの銘柄の選び方の手順

配当生活の銘柄の基本的な狙い方。

 

 

@ 一番初めは、ジャンルを選ぶところから・・・。

  1. 総合型
  2. 事務所主体型
  3. 商業施設主体型
  4. 住居主体型
  5. 物流施設主体型
  6. ホテル主体型
  7. 複合型
  8. ヘルスケア施設主体型

 

それぞれの特徴は次のページに掲載しています。 こちら

 

 

 

配当金生活は、景気の波を受けにくい住居型が好きなのでここでは住居型を選択したとします。

 

 

すると、以下の7本に絞られます。

コード 投資法人名称 直近の分配金利回り

3459

サムティ・レジデンシャル投資法人

6.18%

8979

スターツプロシード投資法人

5.55%

8986

日本賃貸住宅投資法人

4.59%

3269

アドバンス・レジデンス投資法人

3.37%

3282

コンフォリア・レジデンシャル投資法人

3.75%

8973

積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人

3.65%

 

配当金生活は、住居型を選んだ場合の最低利回りは5%は欲しいと思っているので、「3459」と「8979」に絞られます。

 

 

A あとは銘柄のチェック項目です

 

  1. 基本的にNAVは低い銘柄を狙う。
  2. 分配金利回り4%以下の銘柄は買わない
  3. NOI利回り4.5%以下の銘柄は候補から除外
  4. 新規上場銘柄は基本的に見送り。

 

この時に一応格付け情報のチェックもしますね。
でもこれはあくまでも参考レベルですが・・・ Jリート 格付け情報

 

 

 

上記のチェック項目をクリアしたら・・・

 

その次は買うタイミングです。


 

 

クリアした銘柄でも買うタイミングを大きく間違うと損する可能性が高くなります。
分配金は貰えているが、肝心のリート価格が大きく下落してしまっては面白くない。

 

 

配当金生活が考えている買うタイミングはこちらです。

  1. スプレッドが開いている時に買う
  2. 新規上場銘柄は基本的に見送り。
  3. 逆張りが基本、順張りでは買わない(陰線の後で買う。陽線の後では買わない)
  4. 値上がりした時は、売る時も考える。
  5. 基本的に長期保有考えだが、場合によっては損切りもあり

 

 

全体的な作戦
また、投資総額の少ないうちは出来るだけ分配金利回りの高い銘柄を優先し、投資総額が増えてきたら比較的安定度の高い銘柄もポートフォリオに入れる作戦。

 

 

 

2:新規上場銘柄は買わない。
なぜ、買わないかというと下値の目安がまったくわからないからです。
長期保有が目的なので、下値の目安がわからないと投資しにくいのが理由です。

 

仮に値上がり益を積極的に狙いたいのであれば、Jリートは不向きで株の方に投資した方が良いと思います。

 

 

 

4:値上がりした時は売却も考える
Jリートで配当金狙いをしていると保有している銘柄が急騰する場合があり、この時は非常に難しい判断を求められます。

 

配当金生活の場合は、15%以上の含み益が出た場合は一旦売却も考えます。

 

その理由は、3〜4年分の分配金を一気に先取りするというイメージで、その銘柄に関しては売却して利益を確保した後に、再考するといった具合です。

 

 

実際に売買した銘柄の記録
管理人の保有銘柄

 

 

 

5:分配金は再投資にまわす
1銘柄について年2回分配金が頂けますが、その分配金を生活費として使っても構いませんが、投資資金をさらにスピードアップして膨らませていくには、やはり再投資したほうがより資金効率がアップします。

 

2016/12/24現在、最も安いリート
1口 (8963) インヴィンシブル 54,900円です。

 

年間の分配金が10万を超えてくると新たに新しい銘柄を1口購入できますが、分配金の合計が54,900円未満の場合は、新たにJリートを購入できません。

 

 

そういう場合は、配当金生活は東証RIET指数に連動するETFを購入を考えてますが1万円程度からの少額で購入できますし、分配金ももらえます。

 

 

 

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