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配当金生活では、分配金を再投資する方針を取っています。

 

そこで、分配金を再投資しない場合(単利)、再投資した場合(複利)の2パターンのシュミレーションをご紹介します。

 

(分配金利回り5%、税金も考慮すると4%で計算。)

 

 

単利と複利による差額

単利と複利による差額のグラフ
単利と複利による差額のイメージ

 

 

  再投資なし 再投資あり 差額
1年後

1,040万

1,040万

0

2年後

1,080万

1,081万

1万

3年後

1,120万

1,124万

4万

4年後

1,160万

1,169万

9万

5年後

1,200万

1,216万

16万

6年後

1,240万

1,265万

25万

7年後

1,280万

1,315万

35万

8年後

1,320万

1,368万

48万

9年後

1,360万

1,423万

63万

10年後

1,400万

1,480万

80万

15年後

1,600万

1,800万

200万

20年後

1,800万

2,191万

391万

25年後

2,000万

2,666万

666万

30年後

2,200万

3,243万

1,043万

 

(証券会社への売買手数料は考慮しておりません)

 

 

毎年、分配金を貯金した場合、Jリートに再投資にした場合の差額は、2〜3年程度の短期間ではほとんど差がないものの、10年後には80万円、15年後には約200万円、20年後には約400万円近い大きな差ができます。

 

長期で考えている人ほど、再投資(複利)の効率が良くなりますね。

 

配当金生活は40代なので、15年後には再投資を終了して分配金を使って生活しようと考えてますが、また20〜30代という若い方は20年間複利で運用するという手法は選択肢のひとつとしてあり得ると思いますね。(うらやましいです。ホント)

 

 

http://www.bagbrandok.com/

証券会社の売買手数料比較

 

Jリートを買うためには証券会社の口座を開設しなければなりません。

 

当然売買手数料の安いネット証券会社の方が分配金の利回りに有利です。

 

 

証券会社

売買手数料(税込)

詳細

GMOクリック証券

105円

詳細はこちら

楽天証券

199円

SBI証券

206円

 

※Jリートは株式投資のデイトレード・スイングトレードほど売買の頻度は多くないものの、利回りの高い銘柄に乗り換えなどの売買は結構ありますので、なるべく売買手数料のコストを下げた方が有利です。